ごめんね

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夜、電気を消して、ろくと布団にはいる。
その日あったことをお話して、
とんとんしながら、子守唄をうたって、ねかしつけ。
今日は、「台所とお昼寝のときにおこってごめんね」とあやまると、
ろくが「でんきつけたとこで ろくちゃんのだいこん!っていってごめんね」
と言った。
夕ごはんのときに、大根の糠漬けを独り占めして、
私がちょうだいと言っても「ろくちゃんの!」と言ってくれなかったことをあやまってくれた。
こんなやりとりははじめて。
びっくりした。
わたしのごめんね、の気持ちをろっかなりに受け取ってくれたのかな。
ろくが私へ寄せてくれるこころの温かさを感じて、
なんともいえない、じんわり喜びのきもちがわきあがってきた。
あやまってくれて、ありがとう、ありがとうね、と何度も言い返した。
ほんとうに、いつもありがとう。
こんな小さなお母さんだけど、
いつも一緒にいてくれてありがとう。

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